昨日の20日に日本の実家に帰りました。
19日の午後2時出発のマニラ発関西空港行きセブパシフィック5j-828便です。
この便は、5月に予約を入れていたもので、片道の合計P3,050です。
早めの午前9時30分に自宅を出て、タクシーで渋滞もあって約1時間30分で到着、妻と子供たちとゆっくり食事をして搭乗手続きの開始を待ちます。
30分前になってもゲートの案内はシンガポール行きのままで何度もチケットのゲート番号を確認しますが、110で間違いないのでそのまま待ちます。どうやら台風の影響かどうか分かりませんが1時間程度遅れているようでした。3時前にやっと乗り込み手続きが始まりました。
やはりシートは狭いですが、安いので不足はありません。
大阪駅までは、1,500円のシャトルバスを使いJR大阪駅に向かいます。
フィリピンだとこの距離ではバス代はP50位でしょうか。でも飛行機より座席は広いし、渋滞もなく乗り心地、安心感は全く違いますね。
日本について最初に食べたのが吉野家の牛シャケセット、シャケがものすごく旨かったですが、シャケの大きさが以前の半分くらいと、牛ざらの量もすくなっていたような気もしますが、おいしく食べました。何時もやってるストリートミュージシャンの歌を聴いて、時間を潰し、また何か食べたくなったので大阪名物たこ焼きを1箱買ってバスの待合所で食べました。
これは味が付いていてソースは付けなくてもトロトロでおいしかったです。
フィリピンにも「TAKUYAKI」と看板を出している店がありますが、形は似ていても全く別物ですね。(笑)
広島駅では、何時ものかけそばを食べました。やっぱり旨い。
ここからはローカル列車で田舎に帰ります。列車に乗り込むと高校生がいっぱいです。
会話を聞いていると「この前のテスト何点だった、700点はいけたと思う」なんかの会話、これもフィリピンの学生とは違いますね。
理由は線路で列車が鹿と衝突したため遅れているとの事、単線ですからシカたありませんね。
発車して、しばらくすると、ランドセルにみんな鈴を付けている小学生たちが乗り込んできました。「さっき○○さん家の屋根に猿がおったよ、うちの畑にも何時も来るよ」なんて話してます。
熊でなくてよかったですが、うちの近所の山には熊も出ますし、イノシシなんてそこら中走り回ってます。ランドセルの鈴は熊よけです。
広島市内から30分も走ればこんな感じです。
やっぱり日本ですね、飛行機を降りて、頭を使わなくても目から、耳からの情報が、瞬時に理解できます。
これが実に自然に出来る事が嬉しく感じます。
フィリピンだと、まず、目で見て文字を読み、それをあたまで理解します。会話も英語、タガロク語をきいて頭の中で日本語に直し、意味を理解しなくてはいけません。
もう頭のCPUフル稼働で何時もファン回りっぱなしのオーバーヒート気味ですが、日本だと、ちらっと見ただけで表示も案内も即座に理解できるし、言葉も頭部分を聞いただけで内容がほぼ理解できるので疲れませんね。
私も少しすればフィリピンに戻りたくなるのでしょうが、久しぶりの田舎を満喫しようと思います。
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